プロパンガス切り替えを考えている方必見。契約の流れはこんな感じで完了する!

プロパンガスの業者を変えようと思っている方はまず、契約に何が必要なのか、どういった流れで完了するのか先に知っておきたいと思う方もいますよね。今回は、プロパンガス会社変更のための契約から完了までの一般的な流れを解説していきます。

プロパンガス契約の流れ

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プロパンガス会社を変える方法

訪問した営業マンと契約

ガス会社を切り替えるにはまず、新しい業者との契約が必要ですが、それには3つのパターンがあります。

まずは、訪問してきた営業マンに申し込みをする場合には、申込書に住所・氏名・電話番号を記入して印鑑を押すだけで、あとは営業マンがすべてやってくれるので、工事完了を待つだけです。

ただし、切り替えるまでにはガス業界の1週間ルールというものが存在しているので、どんなに早くても切り替え完了までは最低でも1週間かかることになります。

工事が終わるまでに、分からないことや疑問に思ったことがあれば、担当した営業マンに連絡して聞いてみるといいと思います。

自ら選んだガス会社に電話して契約

営業マンが訪問に来てない場合は、自ら選んだガス会社に電話すると、担当の営業マンが訪問し丁寧に説明してくれます。

話を聞いたうえで納得できれば、その場で契約すればいいですし、考えてみてからという場合は、また後日連絡する旨を伝えるのでも大丈夫です。

何社か話を聞いて、料金やサービスを比較するというのも、ガス料金を安価に抑える秘訣のひとつですね。

友人や知人からの紹介で契約

実際にガスの切り替えをした友人や知人に話を聞いてみるのは、一番現実的でわかり易いです。

なかには、紹介した人に業者から仲介料を貰える場合もあるので、もし紹介したい人がいれば担当の営業マンに話してみるといいかもしれません。

しかし、あくまで紹介した方の切り替え工事が完了していることが条件なので、ただ紹介しただけでは仲介料は発生しません

ガス業界や営業マンは、何かと誹謗中傷されていますが、すべての営業マンや会社がそうであるとは限りません。

人には相性があり、丁寧に話をしてくれたからいい人、ザツだから悪い人というわけでもありませんので、自分が納得すればそれでいいと気楽に考えてみましょう。

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申し込みから工事完了まで

契約時の確認事項

切り替えの申し込みをすると、早くて当日、もしくは数日以内に切り替えをしたガス会社の社員が訪問する場合があります。

これは、代理店を介して契約した場合に限りますが、あくまでも契約の確認のみで、普通に対処すれば大丈夫です。

切り替え業務に関して客側は何もしなくて良い

切り替えの業務に関しては、申し込みさえ終わっていればお客さん側は何もいなくてもいいんです。

すべてガス会社でやってくれるので、何もする必要はありません。

切り替えまでの1週間ルール

1週間ルールの注意点について下のリンクでまとめています。

ガス料金が高い!プロパンガス業者を変える3つのメリットとデメリットとは!?
寒くなってくるとガスの使用量が上がりますよね。夏場に比べてうなぎ上りに跳ね上がるし、ガスファンヒーターを使っているお宅は特に高額になりやすいです。1円でも安い方がいいに決まっていますが、意外と切り替えのタイミングを逃している方が多いのも事実。今回は意外に知られていないプロパンガス切り替えのメリットとデメリットの話をしてみようと思います。

業者を切り替えるまでの1週間ルールが設けられている理由として、プロパンガスの切り替えが自由化になった時は、切り替え業者が申し込みを貰った時点で、勝手に切り替え工事をしていたんです。

それを防止する意味で、業界の中でそういうルールが設けられたということ。ガスボンベとメーターは、消費設備といって既存の業者の持ち物なので、勝手に取り外したりしてはいけないもの。

それを勝手に外して返しますよでは、返された方も「えっ?」ってなってしまいますので、こういったルールが出来上がったのです。

しかし逆に、この1週間ルールではその間に工事は出来ません。建前上では、その間に旧業者がボンベやメーターを撤去回収することになっています。

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まとめ

ガス業者切り替えまでの手順をざっくり説明しました。我が家は何社か切り替えをしていますが、料金が違うだけで特に何も問題ありません。今は同じ業者で数年お世話になっていますが、別のガス会社が営業訪問に来て比較してみても、現状と変わらないかうちの方が単価が安い場合もあります。まずは門前払いしないで、比較してみるといいですよ。お得になるかもしれないので逃すのは勿体ないです。高ければ変えなきゃいい話ですから(笑)

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