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【水遊び】プール未満公園以上のアクアベンチャーって知ってる?

レジャー

千葉県野田市の清水公園内にあるアクアベンチャーが2022年7月にリニューアルオープン!

公園が水浸し⁉ 巨大迷路もあるの!?

子供はもちろん大人も楽しめちゃうとっておきのレジャー!

アクセス、料金、あるといい持ち物なども併せてご紹介します。

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アクアベンチャーを遊びつくそう!

まるでウォーターパークなアクアベンチャー

© 2023 Sensyusha Co.,Ltd.

アスレチックで有名な清水公園。

テレビなどでよく取り上げられているので、知っている方も多いと思います。

この清水公園は広い敷地の中にエリアごとで分かれていて、釣りやキャンプなどいろいろ楽しめるのです。

今回紹介するのはその中の1つ、アクアベンチャー。

チケットを購入して進むと水深の低いじゃぶじゃぶ池に、大きな公園遊具が立っています。

遊具には水がたまるとひっくり返るバケツや、ウォータースライダーのようなすべり台、シャワーのかかるトンネルなど、わくわくする仕掛けがたくさんあります。

遊具が難しい小さな子には、遊具の周りの噴水やミストのゲートなど、幅広い年齢の子どもたちが楽しめるよう工夫されています。

公園で遊ぶには暑すぎる夏、水遊びには行くけどいつも同じと悩んでいるならもってこいの場所です。

営業期間・料金

営業は6月1日~9月31日までが通常、10月1日~5月31日までドライ期として、じゃぶじゃぶ池に水を張らず噴水と遊具のみの営業です。

  • 通常:大人1400円/小人(3歳以上)1200円/シルバー700円/アクアセット2000円
  • ドライ:大人1000円/小人(3歳以上)800円/シルバー500円/アクアセット1300円

アクアセット料金とは、大人1人子供1人/2名1組の特別料金で、バラ売りで買うより500円~600円もお得になります。

現在入場にはネット予約が必要となっていて、ネットで予約をして現地で支払いをするシステムです。

夏場などはかなり前から予約をしないと、特に土日祝日はすぐにうまってしまうので注意!

追加料金なしで巨大迷路も楽しめる!

© 2023 Sensyusha Co.,Ltd.

アクアベンチャーの敷地内には、巨大迷路もリニューアルオープンしています。

こちらもアクアベンチャーの料金に含まれているので、別途支払う必要はありません。

チケット購入1枚につき1枚、迷路で使用するカードをもらえます。

再発行はしないとのことなので、なくさないように注意。

またアクアベンチャーで遊ぶ時に、濡らしてしまうとボロボロになってしまうので、

うっかりポケットにいれたままなんてことのないようにしましょう。

木でできたアスレチックのような巨大迷路では、クイズをしながらキーワードを探し、ゴールを目指します。

コースも簡単と難しいの二つに分かれているので、お好みでチャレンジできます。

水遊びのアクアベンチャーで体が冷えてしまった時など、迷路で体を動かすのもいいですね。

ただ夏場の足元はかなり熱いの履物はお忘れなく

アクセス・駐車場について

清水公園はとても広いので、駐車場の場所によっては少し遠くなってしまいます。

アクアベンチャー最寄りの駐車場は第一・第二駐車場ですが、すぐ埋まってしまうので早めに停めたほうがいいでしょう。

  • 第一駐車場(無人)・入庫から1時間200円/以降時間で料金変動/3時間から最高800円
  • 第二駐車場(有人/繁忙期のみ)・1日800円/普通車

電車の場合、東武アーバンパークライン(東武野田線)清水公園駅西口から徒歩10分です。

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実際に行ってみた雰囲気は?

© 2023 Sensyusha Co.,Ltd.

7月の夏場(猛暑)に行ってみました。

敷地内には芝生ゾーンやその他、ポップアップのテントを立てている方が多いです。

一見ぎゅうぎゅうですが、なんとかテントの場所は確保できました。

敷物だけでもいいですが、日差しが強い日はテントがないとかなりしんどいかもしれません。

木陰もありますが、争奪戦なので、熱中症対策や休憩のためにも自分で用意するのが吉です。

かなり熱いので、クーラーボックスに保冷剤をたくさん詰め込んで、水筒や凍らせた飲み物を用意して良かったです。

中に売店はありませんが、カップラーメン、飲み物、アイスの自販機があります。

場外にカフェ・アゼリアがあるので食事はできるようですが、移動が大変なのと手軽にお昼がとれるお弁当は、節約にもなるので用意していきました。

お昼ごろになると持参したテントでお弁当を食べている人も多かったです。

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なにを着ていけばいい?

© 2023 Sensyusha Co.,Ltd.

普段着か水着か悩むところですが、子供達は水着を着ている子が大半で、大人はがっつりビキニはあまりいない印象でした。

子供と一緒に遊ぶ方はラッシュガードのようなパーカーとレギンスの上下、タンキニやワンピースの水着にボトムを合わせている方、男性は海パンにTシャツが多かったです。

子供を見守る方は、普段着のワンピースや裾を折ったデニムなどでしたが、暑いのと意図せず濡れるので、水着系がいいと思います。

それに小さい子供と一緒にすべり台、ウォータースライダーみたいでとても楽しいんですよ!

家族全員分マリンシューズを用意していきましたが、そのまま入って遊べてテントまで歩くのも熱くない!

そのまま迷路も入れる!と、かなりよかったのでおすすめです。

高いものでなくてもダイソーで手に入るので、ぜひ合わせてチェックですね。

どちらにせよ、着替えとタオルは忘れずに。

食べ物の売店はありませんが、事務所のようなところに子供の水遊びパンツやTシャツなどはありました。

また浮き輪や水鉄砲などはNGです。

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まとめ

一度は行ってみてほしいアクアベンチャー!行くならやはり、じゃぶじゃぶ池に水がある6月からがおすすめ!

子供達も大喜びで大はしゃぎ間違いなし。

時期によっては体が冷えやすいので、羽織るものも用意するといいかもしれませんね。

またアクアベンチャーで使用できるのは現金と電子マネーとなっていましたが、ややこしいのと自販機や駐車場などもあるので現金を用意していく方がベターだと思います。